【S1808041】 産学連携国際講座ー世界の食文化から見る国際事情ー 

受付終了

講座概要

講座番号 S1808041
開催日(回数) 2018年08月28日~08月30日 (全3回)
曜日 火、水、木 曜日
休講日
時間 16:00-17:30
会場 東京外国語大学 本郷サテライト
定員 30 名
受講料 3,000 円

講座内容

昨年好評を博した本学社会・国際貢献情報センター×ABICによる産学連携国際講座第2弾。今年は「食」がテーマです。それぞれの講師の国際経験に基づき、3日間連続リレー講義。最終日は講義後に講師と懇談(30分)を予定。

重点を置く学習内容

その他(国際理解)

受講対象者

特になし

テキスト

教材配付(購入不要)

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 08月28日(火)
16:00~17:30
第1日目 「メキシコ伝統的食文化とヨーロッパ」 ユネスコ無形文化遺産の内、2011年食文化が初めて設定され、フランス料理、地中海料理と「メキシコの伝統的食文化」が選ばれた。メキシコが選ばれた最大の理由は8000年に及ぶ長い歴史と伝統料理だった。その歴史を辿ると世界史でも希な文化や価値観が発見出来る。更に、世界の食文化への興味深い影響を知る事が出来る。 小林 正己
2 08月29日(水)
16:00~17:30
第2日目「中東イスラーム世界の食文化」 「中東とは」「アラブとは」「イスラーム世界とは」を具体的に解説しつつ、4つの地域ごとに中東の地理的・気候的な違いに応じた豊富な食材と数多くの伝統料理を紹介する。現地の人々との交流から学んだ豊かな食文化と「中東流のおもてなし」を通じて家族・親族・コミュニティーの絆を強める食文化の役割を考察する。 加藤 貴美恵
3 08月30日(木)
16:00~17:30
第3日目「コーヒーを飲めば世界が見える」 コーヒー伝搬の歴史・概略を中心に各国のコーヒーの特徴、日本との関係等につき講義。講義後の懇談会では状況に応じ各国事情や文化、日本でのコーヒー市場等に触れる。 安達 公一

講師紹介

小林 正己 (こばやし まさみ)
元ペルー三井物産(株)社長、日本ユニシス執行役員
上智大学スペイン語卒。72年三井物産(株)入社。
メキシコ勤務を経て93年ペルー三井物産社長、2003年から2012年まで日本ユニシス(株)執行役員、2014年よりABIC会員。

加藤 貴美恵 (かとう きみえ)
中東料理研究家
中東料理研究家として料理会や試食会を催し、中東の食文化や生活体験を紹介。2016年より理事を務める「NPOパレスチナ子どものキャンペーン」では支援活動、パレスチナの料理や食文化を紹介するほか、国分寺市内で小学生・親子向け茶道教室(文化庁伝統文化親子教室事業)、多摩大学「世界の食文化」講座にて「イスラーム圏の食文化」(2011年~2016年)を担当。2011年よりABIC会員。

安達 公一 (あだち こういち)
元三井物産、Mitsui Alimentos Ltda社長、三国フーズ社長
慶應義塾大学法学部卒。76年三井物産(株)食料本部入社、96年Mitsui Alimentos Ltda(ブラジル)社長。2010年三国フーズ(株)代表取締役社長。ブラジル駐在12年2ヶ月、英国ロンドン半年、駐在合計約13年弱。出張した国々の数35ヶ国以上。コーヒーへのかかわりは20年にわたる。2014年よりABIC会員。


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