【A2210011】 【水19:30】イタリア語初中級Ⅱ  一般受付②8/3(水)13時~

受講申込

講座概要

講座番号 A2210011
開催日(回数) 2022年10月05日~2023年02月01日 (全15回)
曜日 水 曜日
休講日 11月23日、12月28日、1月4日
時間 19:30~21:00
会場 オンライン講座
定員 21 名
受講料 25,000 円

※キャンセルについて
原則として一度納入された受講料は、払い戻しができません
(仕事の都合で時間がとれなくなった場合や誤って別の講座に申し込んだ場合は、返金対象とはなりません)
※オープンアカデミー講座では、不正防止のため【ビデオオン】で受講されている方のお顔が見えている状態で参加することを受講の条件としています。

講座内容

初級レベルの文法は一通り学んだけれど中級に進むのはまだちょっと怖いという方を主な対象に、初級の内容を復習しつつ中級者への第一歩を踏み出してもらうことを目指します。そのために、イタリア語の文法において重要な位置を占める動詞の活用を中心に、初級レベルで主に扱った活用形が中級以降に出てくるものとどのような関係にあるのかを理解してもらうことが本講座の主要な目標です。初級では主に直説法と呼ばれる活用の、現在や近過去といった時制を習ったと思います。これに対して、イタリア語では動詞はさらに様々な形に活用して、豊かな表現をするためのキーになります。このような見方をもとに、本講座では直説法の活用形とどういう関係を持っているのかを意識しつつ、主に条件法や接続法といった活用形が何を表現するために使われるのかを理解するための基礎を学んでいきます。
それぞれの回では文法事項を一つ中心的なテーマに据えつつ、それ以外の内容についても適宜復習しながら授業を進めていきます。終わったときに、次は中級以上の講座を受けてみよう!と思ってもらうことが本講座の最終的な目標です。

お申込み前にこちらをご確認ください
◆受講案内(受講規約)◆
◆オンライン講座に係る環境準備◆
◆よくある質問◆


重点を置く学習内容

文法

受講対象者

イタリア語の発音や文字の読み方、動詞の現在形と近過去・半過去、再帰動詞、名詞の性、冠詞、前置詞など、ごく基本的な文法について一通り学んだことのある方で、条件法や接続法といった難しめの内容に挑戦しつつ、中級に行く準備をしたいという方が対象です。もちろん、これらの内容についても復習しながら進めていきます。

テキスト

講師作成の教材・レジュメ等を電子配布

備考

本講座の一般受付期間は次のとおりです。


【一般受付期間】②2022年8月3日(水)13:00~2022年8月31日(水)23:59


※「講座スケジュール」の内容は授業の進捗状況により変更する場合がございます。予めご了承ください。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 10月05日(水)
19:30~21:00
  条件法(1)形 土肥 篤
2 10月12日(水)
19:30~21:00
  条件法(2)使い方 土肥 篤
3 10月19日(水)
19:30~21:00
  ciとne 土肥 篤
4 10月26日(水)
19:30~21:00
  条件法(3)条件法過去 土肥 篤
5 11月02日(水)
19:30~21:00
  不定形容詞 土肥 篤
6 11月09日(水)
19:30~21:00
  不定代名詞 土肥 篤
7 11月16日(水)
19:30~21:00
  命令法(1)形 土肥 篤
8 11月30日(水)
19:30~21:00
  命令法(2)使い方 土肥 篤
9 12月07日(水)
19:30~21:00
  接続法(1)現在 土肥 篤
10 12月14日(水)
19:30~21:00
  stare + per + 原形 土肥 篤
11 12月21日(水)
19:30~21:00
  間接話法 土肥 篤
12 01月11日(水)
19:30~21:00
  接続詞あれこれ 土肥 篤
13 01月18日(水)
19:30~21:00
  接続法(2)半過去 土肥 篤
14 01月25日(水)
19:30~21:00
  接続法(3)接続法を要求する諸表現 土肥 篤
15 02月01日(水)
19:30~21:00
  仮定文 土肥 篤

講師紹介

土肥 篤 (どひ あつし)
TUFSオープンアカデミー講師
本学イタリア語学科でイタリア語を勉強して、2020年に博士号を取得しました。博士論文では、文法に対する文脈の影響について理論言語学の立場から考察しました。現在、フィレンツェで言語学の研究をしています。
講座では、イタリア現地の言語学における最新の研究成果を学習者にもわかりやすく還元していきたいと思っています。文法というと語学学習においては嫌われがちですが、きちんと理解していけば読み書きだけでなく話すときにも大きな助けになるはずです。楽しく文法への理解を深めてもらえるように工夫していきます。


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