【A2210005】 【水19:30】アムハラ語(エチオピア)初級Ⅱ  一般受付④8/4(木)10時~

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講座概要

講座番号 A2210005
開催日(回数) 2022年10月05日~2023年02月01日 (全15回)
曜日 水 曜日
休講日 11月23日、12月28日、1月4日
時間 19:30~21:00
会場 オンライン講座
定員 25 名
受講料 25,000 円

※キャンセルについて
原則として一度納入された受講料は、払い戻しができません
(仕事の都合で時間がとれなくなった場合や誤って別の講座に申し込んだ場合は、返金対象とはなりません)
※オープンアカデミー講座では、不正防止のため【ビデオオン】で受講されている方のお顔が見えている状態で参加することを受講の条件としています。

講座内容

今年度の春期間に開講した、アムハラ語(エチオピア)初級Iの継続講座です。最初に春期間に扱った内容、即ちテキストの第8課までの内容を復習します。その後はテキストに従い、文法をじっくりと無理のないペースで学びます。アムハラ語の複雑そうに見える動詞の語形変化もよく見ると比較的少数のパターンに収斂しますが、そうしたことも確認します。授業中は、受講生の皆さんはスキットを音読したり、スキットに出て来る文の文法的な説明を考えたり、その課で出て来た表現を応用した会話練習をしたり、積極的に参加することになります。この講座を受講した後は、関係節以外の従属節表現や語形の長い動詞を除いたアムハラ語文法の6~7割に相当する部分を学習したことになります。

お申込み前にこちらをご確認ください
◆受講案内(受講規約)◆
◆オンライン講座に係る環境準備◆
◆よくある質問◆


重点を置く学習内容

文法、会話

受講対象者

ある程度アムハラ語を学んだ方を対象とします。具体的には、テキストの第8課までの内容を大体理解している方です。今年度春期間の初級Iを受講された方は勿論、夏期間の短期集中講座を受講の上で多少自学自習をなさった方や全くの独学でテキストを半分近く読み進められた方も大歓迎です。エチオピアで現地の人と交流したい方やセム語をしっかりと学んでみたい方に特にお薦めの講座です。

テキスト

『ニューエクスプレスプラス アムハラ語』若狭基道著、白水社、2021年、本体3,600円+税。
ISBN:978-4-560-08918-7
(若狭基道『ニューエクスプレス アムハラ語』白水社、2018年。 本体3,600円+税。ISBN:978-4-560-08767-1でも構いません)

備考

本講座の一般受付期間は次のとおりです。


【一般受付期間】④2022年8月4日(木)10:00~2022年8月31日(水)23:59


※「講座スケジュール」の内容は授業の進捗状況により変更する場合がございます。予めご了承ください。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 10月05日(水)
19:30~21:00
  テキスト第8課までの復習 若狭 基道
2 10月12日(水)
19:30~21:00
  第9課、「~させる」を意味する動詞派生形 若狭 基道
3 10月19日(水)
19:30~21:00
  第9課、「~られる」を意味する動詞派生形 若狭 基道
4 10月26日(水)
19:30~21:00
  第10課、動作の複数性を意味する動詞派生形 若狭 基道
5 11月02日(水)
19:30~21:00
  第10課、その他の動詞派生形 若狭 基道
6 11月09日(水)
19:30~21:00
  第11課、「~してください」の表現 若狭 基道
7 11月16日(水)
19:30~21:00
  第11課、「~しますように」の表現 若狭 基道
8 11月30日(水)
19:30~21:00
  第12課、「~のために」の表現 若狭 基道
9 12月07日(水)
19:30~21:00
  第12課、「~すること」の表現 若狭 基道
10 12月14日(水)
19:30~21:00
  第13課、連体修飾節の基本 若狭 基道
11 12月21日(水)
19:30~21:00
  第13課、連体修飾節の練習 若狭 基道
12 01月11日(水)
19:30~21:00
  第14課、連体修飾節の応用 若狭 基道
13 01月18日(水)
19:30~21:00
  第14課、主語のような目的語接尾辞 若狭 基道
14 01月25日(水)
19:30~21:00
  第14課、「~しなければなりません」の表現 若狭 基道
15 02月01日(水)
19:30~21:00
  今期の復習と今後の展望 若狭 基道

講師紹介

若狭 基道 (わかさ もとみち)
本学非常勤講師
跡見学園女子大学兼任講師、白鷗大学、明星大学非常勤講師、アムハラ語通訳。1970年愛知県生まれ。博士(文学)。著作にA descriptive study of the modern Wolaytta language(ひつじ書房)、『アムハラ語入門』(AA研言語研修教材、Gebeyehu Ayeleと共著)、『ニューエクスプレスプラス アムハラ語』(白水社)等。アフロアジア(セムハム)諸語全般に関心がありますが、実際にフィールドワークを行っているのはエチオピアです。特に南西部のウォライタ語をその周辺言語を含め総合的且つ詳細に捉えることに力を注いで来ました。実用面で一番得意なのはエチオピアで広く理解されているアムハラ語です。アムハラ語の文法も興味が尽きず、本講座で使用するテキストは、私自身の現時点での研究成果の総決算でもあります。


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