【A2204014】 【金19:30】イタリア語初中級I  先受付②2/2(水)10時~ 一般受付②2/16(水)13時~

受付終了

講座概要

講座番号 A2204014
開催日(回数) 2022年04月08日~2022年07月22日 (全15回)
曜日 金 曜日
休講日 4月29日
時間 19:30~21:00
会場 オンライン講座
定員 21 名
受講料 25,000 円

※キャンセルについて
原則として一度納入された受講料は、払い戻しができません
(仕事の都合で時間がとれなくなった場合や誤って別の講座に申し込んだ場合は、返金対象とはなりません)
※オープンアカデミー講座では、不正防止のため【ビデオオン】で受講されている方のお顔が見えている状態で参加することを受講の条件としています。

講座内容

本講座では、代名詞や時制などの文法事項を勉強します。できるだけすぐに役立つ表現をもとに、授業を進めていきます。「文法」ときくと難しく思えて二の足を踏んでしまいそうになりますが、実のところ「文法」は言葉によくあらわれる「パターン」でしかありません。この「パターン」をしっかり押さえて、使える表現にいままでより幅を持たせるのが本講座の目的です。
「ヨーロッパ共同参照枠」のA1のイタリア語の力をしっかりと身に着け、イタリアに旅行に行っても自由に一人で行動できるの力が本講座の目指すレベルです。

お申込み前にこちらをご確認ください
◆受講案内(受講規約)◆
◆オンライン講座に係る環境準備◆
◆よくある質問◆


重点を置く学習内容

文法、会話、発音

受講対象者

本講座は、イタリア語の発音の仕方、名詞と形容詞・冠詞の扱い、現在形と近過去の活用など、基本的なイタリア語の知識をすでにお持ちの方を対象としています。(あくまで目安なので、完璧に身に着けている必要はありませんし、授業中なんども復習します。)

テキスト

講師作成の教材・レジュメ等を電子配布

『もやもやを解消! イタリア語文法ドリル 』小久保真理江著、三修社、2015、本体1,800円+税、ISBN:9784384057836

備考

【優先受付】
優先受付対象者は、2021年度秋期間下記講座を受講された方になります。

対象講座: 2021年度秋期間 A2111005 イタリア語初級Ⅱ(金・19:30・久保)

【優先受付期間】②2022年2月2日(水)10:00~2022年2月9日(水)23:59


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本講座の一般受付期間は次のとおりです。

【一般受付期間】②2022年2月16日(水)13:00~2022年3月9日(水)23:59


※「講座スケジュール」の内容は授業の進捗状況により変更する場合がございます。予めご了承ください。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 04月08日(金)
19:30~21:00
  近過去 いろいろな過去を表す時間の表現 久保 博
2 04月15日(金)
19:30~21:00
  命令法 不規則な過去分詞 久保 博
3 04月22日(金)
19:30~21:00
  再帰動詞 最上級「一番おいしい」と「すごくおいしい」 久保 博
4 05月06日(金)
19:30~21:00
  近過去の復習と半過去 前置詞と定冠詞 久保 博
5 05月13日(金)
19:30~21:00
  直接目的語の代名詞、道の尋ね方色々 久保 博
6 05月20日(金)
19:30~21:00
  再帰動詞の近過去、職業をあらわす表現 久保 博
7 05月27日(金)
19:30~21:00
  間接目的語の代名詞、否定の強調「決して」「何も」 久保 博
8 06月03日(金)
19:30~21:00
  ジェルンディオと現在進行形 天気の表現 久保 博
9 06月10日(金)
19:30~21:00
  ジェルンディオと現在進行形 天気の表現 久保 博
10 06月17日(金)
19:30~21:00
  「何々をしあう」 直接目的語と間接目的語の組み合わせ 久保 博
11 06月24日(金)
19:30~21:00
  近過去の復習と半過去 久保 博
12 07月01日(金)
19:30~21:00
  条件法2 比較の表現 久保 博
13 07月08日(金)
19:30~21:00
  非人称の表現 久保 博
14 07月15日(金)
19:30~21:00
  使役動詞 fare 久保 博
15 07月22日(金)
19:30~21:00
  受け身の表現 久保 博

講師紹介

久保 博 (くぼ ひろし)
本学非常勤講師
1980年生まれ。2009年本学博士前期課程修了、2018年4月イタリアパドヴァ大学 にて博士号取得。専門はイタリア語言語学、言語教育、歴史言語学のほか、イタリア方言学(特にヴェネト及びフリウリ方言)、音韻論、ロマンス言語学など。

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