【A2111002】 【水19:30】アムハラ語初中級Ⅱ  一般受付④10/21(木)10時~

受講申込

講座概要

講座番号 A2111002
開催日(回数) 2021年12月01日~2022年03月02日 (全12回)
曜日 水 曜日
休講日 12月29日、2月23日
時間 19:30~21:00
会場 オンライン講座
定員 25 名
受講料 20,200 円

※キャンセルについて
原則として一度納入された受講料は、払い戻しができません
(仕事の都合で時間がとれなくなった場合や誤って別の講座に申し込んだ場合は、返金対象とはなりません)
※オープンアカデミー講座では、不正防止のため【ビデオオン】で受講されている方のお顔が見えている状態で参加することを受講の条件としています。

講座内容

最初に受講生の学習歴等を確認し、必要に応じて文法知識や辞書の利用の仕方の復習を行います。
その後は、エチオピア文字で書かれた簡単な読み物の読解を行います。受講生の皆さんには可能な限りの予習をして参加して戴きます。授業中は当てられた人にテキスト本文を音読し、内容を説明して戴きます。既出・新出の文法事項の説明を講師が加えて行きますが、必要に応じ、皆さんには関連する動詞の語形変化の練習をして貰います。また、簡単な会話に応用できる表現の練習もします。これらにより、アウトプットの力も付けることを目指します。エチオピアの文化や習慣に触れることにもなるでしょう。
授業が進むにつれて、複雑な内容のものを読むことになります。最終的には最新の新聞記事を題材に上記の内容を行いたいと思っています。自分で生のアムハラ語が読解出来た時の喜び、醍醐味を味わい、汲めども尽きない書かれたアムハラ語の世界を覗いて戴ければと思います。


お申込み前にこちらをご確認ください
◆受講案内(受講規約)◆
◆オンライン講座に係る環境準備◆
◆よくある質問◆


重点を置く学習内容

文字、読解、文法

受講対象者

テキストとして指定した『ニューエクスプレスアムハラ語』の内容を一通りざっと学習したことがある既習者。

テキスト

インターネット上の資料を指示します。また、必要に応じて講師作成の教材・レジュメ等を電子配布します。その他、随時以下を参照しますので購入して下さい。

『ニューエクスプレスプラス アムハラ語』若狭基道著、白水社、2021年、本体3,600円+税、ISBN: 978-4-560-08918-7
(あるいは『ニューエクスプレス アムハラ語』若狭基道著、白水社、2018年、本体3,600円+税、ISBN:978-4-560-08767-1でも可)

備考

本講座の一般受付期間は次のとおりです。

【一般受付期間】④2021年10月21日(木)10:00~2021年11月10日(水)23:59

※「講座スケジュール」の内容は授業の進捗状況により変更する場合がございます。予めご了承ください。

講座スケジュール

日程 内容 講師
1 12月01日(水)
19:30~21:00
  必要な文法事項の復習と授業の進め方の確認 若狭 基道
2 12月08日(水)
19:30~21:00
  簡単な読み物の読解とそれに関するアウトプットの練習1 若狭 基道
3 12月15日(水)
19:30~21:00
  簡単な読み物の読解とそれに関するアウトプットの練習2 若狭 基道
4 12月22日(水)
19:30~21:00
  簡単な読み物の読解とそれに関するアウトプットの練習3 若狭 基道
5 01月05日(水)
19:30~21:00
  簡単な読み物の読解とそれに関するアウトプットの練習4 若狭 基道
6 01月12日(水)
19:30~21:00
  簡単な読み物の読解とそれに関するアウトプットの練習5 若狭 基道
7 01月19日(水)
19:30~21:00
  簡単な読み物の読解とそれに関するアウトプットの練習6 若狭 基道
8 01月26日(水)
19:30~21:00
  新聞記事の読解とそれに関するアウトプットの練習1 若狭 基道
9 02月02日(水)
19:30~21:00
  新聞記事の読解とそれに関するアウトプットの練習2 若狭 基道
10 02月09日(水)
19:30~21:00
  新聞記事の読解とそれに関するアウトプットの練習3 若狭 基道
11 02月16日(水)
19:30~21:00
  新聞記事の読解とそれに関するアウトプットの練習4 若狭 基道
12 03月02日(水)
19:30~21:00
  新聞記事の読解とそれに関するアウトプットの練習5 若狭 基道

講師紹介

若狭 基道 (わかさ もとみち)
本学非常勤講師
跡見学園女子大学兼任講師、白鷗大学、明星大学非常勤講師、アムハラ語通訳。1970年愛知県生まれ。博士(文学)。著作にA descriptive study of the modern Wolaytta language(ひつじ書房)、『アムハラ語入門』(AA研言語研修教材、Gebeyehu Ayeleと共著)、『ニューエクスプレス アムハラ語』(白水社)等。アフロアジア(セムハム)諸語全般に関心がありますが、実際にフィールドワークを行っているのはエチオピアです。特に南西部のウォライタ語をその周辺言語を含め総合的且つ詳細に捉えることに力を注いで来ました。実用面で一番得意なのはエチオピアで広く理解されているアムハラ語です。アムハラ語の文法も興味が尽きず、本講座で使用するテキストは、私自身の現時点での研究成果の総決算でもあります。


受講申込

ページの先頭へ